パーセント計算ツール
「AのB%はいくつ」「AはBの何%」「AからBへの増減率」をまとめて計算できる無料ツール。売上比較や割引計算など、仕事の「%を出したい」を即解決します。
使い方
- 3つの計算パターンから目的に合う欄を選ぶ
- 数値を2つ入力する
- 答えを確認する(増減率は符号つきで表示)
① AのB%はいくつ?
答え—
② AはBの何%?
答え—
③ AからBへの増減率は?
増減率—
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- 予算配分の計算「売上の20%を広告費に」を即算出する
- 達成率の確認実績÷目標を会議前にサッと計算する
- 前年比の計算増加率と減少率が対称でないことも確認できる
計算式・仕組みと根拠
- ① AのB% = A × B ÷ 100
- ② AはBの何% = A ÷ B × 100
- ③ AからBへの増減率(%) = (B − A) ÷ A × 100
- 根拠: いずれも算数の基本公式です。増減率の分母は「元の値(A)」である点が式のポイントです。
入力例と結果の読み方
「売上5,000万円の20%を広告費に」なら①で1,000万円。「達成300件は目標1,200件の何%」なら②で25%。「売上が100万円→130万円」なら③で+30%。逆に130万円→100万円は−23.1%で、増加率と減少率は対称にならない(分母が変わるため)ことも確認できます。
よくある間違い
- 増減率の分母を「新しい値」にしてしまう(正しくは元の値。100→130は+30%、130→100は−23.1%)
- 「50%増」と「50%に」を混同する(100の50%増は150、100の50%は50)
- %と%ポイントを混同する(シェア10%→15%は「+5ポイント」であり「+50%」)
境界条件・注意点
- 元の値(A)が0の場合、増減率は数学的に定義できないため計算されません
- マイナスの値も入力できますが、増減率の符号の解釈には注意してください
- 結果は小数第2位までの表示です(内部では丸めずに計算しています)
よくある質問
「AのB%」はどう計算しますか?
A×B÷100です。例えば5,000円の20%は5,000×20÷100=1,000円です。
増減率(何%増えた・減った)の計算式は?
(比較値−元の値)÷元の値×100です。例えば売上が100万円から130万円になった場合は+30%です。
割引後の価格を計算するには?
「①AのB%はいくつ」で割引額を出し、元の価格から引きます。例えば10,000円の20%オフなら、割引額2,000円を引いて8,000円です。
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