広告KPI計算ツール
デジタル広告のKPIをまとめて計算する無料ツール。表示回数・クリック・CV・広告費を入力すると、CTR・CVR・CTVR・CPC・CPA・CPM・ROAS・ROIを自動計算します。
CTR(クリック率)—
CVR(コンバージョン率)—
CTVR(表示→CV率)—
CPC(クリック単価)—
CPA(獲得単価)—
CPM(1,000表示単価)—
ROAS(広告費用対効果)—
ROI(投資利益率)—
数値を入力すると自動で計算されます。各指標の意味は下の解説記事をご覧ください。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 表示回数・クリック数・CV数・広告費・売上を管理画面から転記する
- CTR・CVR・CPA・ROASの計算結果を確認する
- CPAは損益分岐CPA、ROASは損益分岐ROASと比べて良し悪しを判断する
こんな場面で使える
- 週次の広告レポート作成主要KPIを一括計算して転記する
- 媒体間の比較Google・Meta・Xの数値を同じ指標で並べる
- 代理店レポートの検算報告数値のつじつまを自分で確認する
計算式・仕組みと根拠
- CTR(%) = クリック数 ÷ 表示回数 × 100 / CVR(%) = CV数 ÷ クリック数 × 100 / CTVR(%) = CV数 ÷ 表示回数 × 100
- CPC = 広告費 ÷ クリック数 / CPA = 広告費 ÷ CV数 / CPM = 広告費 ÷ 表示回数 × 1,000
- ROAS(%) = 売上 ÷ 広告費 × 100 / ROI(%) = 利益 ÷ 広告費 × 100
- 根拠: いずれもGoogle広告・Meta広告など主要媒体の管理画面と同じ標準的な定義です。
入力例と結果の読み方
表示10万回・クリック2,000・CV100・広告費30万円・売上150万円なら、CTR2%・CVR5%・CPA3,000円・ROAS500%。この数字が良いかどうかは絶対値では判断できず、CPAなら損益分岐CPA(客単価×粗利率)を下回っているか、ROASなら損益分岐ROASを上回っているかで読みます。
よくある間違い
- ROASが高い=儲かっていると判断する(粗利率次第で赤字もある。ROIか損益分岐ROASで確認)
- CVの定義(購入・問い合わせ・資料DL)が媒体ごとに違うまま横比較する
- 期間の違うデータを混ぜて計算する
境界条件・注意点
- 分母が0になる指標は計算されません(例: 表示回数が空欄ならCTR・CTVR・CPMは「—」)
- 売上・利益は任意入力です。未入力の場合ROAS・ROIは表示されません
- アトリビューション(CVをどの広告の成果とみなすか)の設定次第で、同じ施策でも数値は変わります
よくある質問
CTR・CVR・CPAの計算式は何ですか?
CTR=クリック数÷表示回数×100、CVR=CV数÷クリック数×100、CPA=広告費÷CV数です。ほかにCTVR・CPC・CPM・ROAS・ROIも同時に計算します。
ROASとROIの違いは何ですか?
ROASは広告費に対する「売上」の割合(売上÷広告費×100)、ROIは広告費に対する「利益」の割合(利益÷広告費×100)です。ROASが高くても粗利が薄ければ赤字のことがあります。
一部の数値だけでも計算できますか?
できます。入力された数値から計算できる指標だけが自動で表示されるため、CTRだけ、CPAだけといった使い方も可能です。
🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。