UTMパラメータ作成ツール
URLにutm_source・utm_medium・utm_campaignなどの計測パラメータを付与したURLを自動生成する無料ツール。GA4のキャンペーン計測用リンクをミスなく作成できます。
使い方
- リンク先URLを入力する
- プリセットボタンか手入力でsource・medium・campaignを設定する
- 生成されたURLをコピーして配信物に貼る
値は小文字・スネークケースで統一するのがおすすめです。KPIの見方は広告KPIの記事へ。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- メルマガ配信号数別・リンク位置別に効果測定する
- SNS投稿・広告チャネル別の流入をGA4で切り分ける
- 展示会・チラシのQRコードオフライン起点の流入を計測する
計算式・仕組みと根拠
- 計測URL = 元URL + ?utm_source=(参照元) + &utm_medium=(メディア) + &utm_campaign=(キャンペーン名) (+ utm_term / utm_content)
- 各値はURLエンコードされ、元URLに既にパラメータがある場合は & で連結
- 根拠: utmパラメータはGoogle アナリティクスが公式に定義する計測用パラメータで、GA4のトラフィック獲得レポートの参照元/メディア/キャンペーンに対応します。
入力例と結果の読み方
URL「https://example.com/lp」・source「newsletter」・medium「email」・campaign「summer_sale」と入力すると、「https://example.com/lp?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=summer_sale」が生成されます。GA4では参照元「newsletter」・メディア「email」として集計されるので、メルマガ経由の流入・CVを広告や自然検索と切り分けて評価できます。
よくある間違い
- 表記ゆれ(Email/email/mail)で別キャンペーン扱いになる(小文字・スネークケースで統一する)
- 自社サイト内のリンクにutmを付ける(セッションが切れ、本来の流入元が上書きされる)
- utm_mediumに自由な値を入れる(email・social・cpc・referral等、GA4のチャネル分類に載る定義済みの値を推奨)
境界条件・注意点
- 日本語などの非ASCII文字は自動でURLエンコードされます(GA4上はデコードされて表示)
- 元URLに#(フラグメント)がある場合、パラメータは#より前に挿入されます
- このツールはURLを生成するだけで、リンク先への通信・保存は行いません
よくある質問
UTMパラメータとは何ですか?
URLの末尾に付ける計測用パラメータで、GA4がどこから(source)・どんな手段で(medium)・どの施策で(campaign)流入したかを分類するために使います。広告・メルマガ・SNS投稿のリンクに付与するのが基本です。
utm_sourceとutm_mediumの違いは何ですか?
sourceは流入元の固有名(google、newsletter、xなど)、mediumは手段の分類(cpc、email、socialなど)です。「google / cpc」「newsletter / email」のようにセットで設計します。
QRコードやオフライン施策にも使えますか?
使えます。チラシや展示会のQRコードに「utm_source=flyer&utm_medium=qr」のようなURLを設定すれば、オフライン起点の流入もGA4で計測できます。
🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。