UTMパラメータ作成ツール

URLにutm_source・utm_medium・utm_campaignなどの計測パラメータを付与したURLを自動生成する無料ツール。GA4のキャンペーン計測用リンクをミスなく作成できます。

使い方

  1. リンク先URLを入力する
  2. プリセットボタンか手入力でsource・medium・campaignを設定する
  3. 生成されたURLをコピーして配信物に貼る
URLとsource・mediumを入力すると計測URLを生成します。

値は小文字・スネークケースで統一するのがおすすめです。KPIの見方は広告KPIの記事へ。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

URL「https://example.com/lp」・source「newsletter」・medium「email」・campaign「summer_sale」と入力すると、「https://example.com/lp?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=summer_sale」が生成されます。GA4では参照元「newsletter」・メディア「email」として集計されるので、メルマガ経由の流入・CVを広告や自然検索と切り分けて評価できます。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

UTMパラメータとは何ですか?

URLの末尾に付ける計測用パラメータで、GA4がどこから(source)・どんな手段で(medium)・どの施策で(campaign)流入したかを分類するために使います。広告・メルマガ・SNS投稿のリンクに付与するのが基本です。

utm_sourceとutm_mediumの違いは何ですか?

sourceは流入元の固有名(google、newsletter、xなど)、mediumは手段の分類(cpc、email、socialなど)です。「google / cpc」「newsletter / email」のようにセットで設計します。

QRコードやオフライン施策にも使えますか?

使えます。チラシや展示会のQRコードに「utm_source=flyer&utm_medium=qr」のようなURLを設定すれば、オフライン起点の流入もGA4で計測できます。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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