時間計算ツール(足し算・時給計算用)

複数の時間(◯時間◯分)の合計と、開始・終了時刻から休憩を引いた実働時間を計算できる無料ツール。10進数(1.75時間など)への換算にも対応し、勤怠集計や時給計算に使えます。

使い方

  1. 時間の合計は、各行に「時間」と「分」を入力する
  2. 実働時間は、開始・終了時刻と休憩(分)を入力する
  3. 合計と10進換算(時給計算用)を確認する

① 時間の合計(勤怠の集計など)

合計
10進換算 時給計算用

② 時刻の差(実働時間の計算)

実働時間
10進換算

終了時刻が開始時刻より前の場合は翌日跨ぎ(夜勤)として計算します。時給換算は時給換算ツールへ。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

時間の合計欄に7:45、8:10、7:55と入力すると、合計23時間50分・10進換算23.83時間と表示されます。時刻の差の欄で開始9:30・終了18:15・休憩60分と入力すると実働7時間45分(7.75時間)。時給1,200円のアルバイトなら7.75×1,200=9,300円、と時給計算にそのまま使えます。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

時間の足し算はどうやって計算しますか?

すべて分に直して合計し、60で割って時間と分に戻します。例えば7時間45分+8時間10分は、465分+490分=955分=15時間55分です。このツールは入力するだけで自動計算します。

7時間45分は10進数で何時間ですか?

7.75時間です。分を60で割って小数にします(45分÷60=0.75)。給与計算で時給を掛けるときはこの10進換算を使います。

休憩時間はどれくらい引けばいいですか?

労働基準法では労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は60分以上の休憩が必要です。実際の休憩時間を休憩欄に分単位で入力してください。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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