時給換算ツール

年収・年間休日・労働時間・残業時間から、時給換算と残業込みの実質時給を計算する無料ツール。求人の比較や働き方の見直しに使えます。

使い方

  1. 年収・年間休日・1日の労働時間を入力する
  2. 残業がある場合は月間の残業時間も入力する
  3. 所定内時給と残業込みの実質時給を比較する
所定内の時給
実質時給(残業込み)
年間労働時間(残業込み)
参考: 日給(所定労働日あたり)
年収を時給に換算すると、求人や働き方を同じ土俵で比較できます。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

年収500万円・年間休日120日・1日8時間・残業20時間/月なら、所定内の時給2,551円に対して実質時給は2,273円(約11%目減り)です。転職の比較では提示年収だけでなくこの実質時給で並べると、「残業が多い年収600万円」と「定時で帰れる年収550万円」を同じ土俵で比べられ、逆転が見つかることがあります。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

時給はどう計算していますか?

年収÷年間労働時間です。年間労働時間は(365−年間休日)×1日の労働時間で計算し、実質時給では月平均残業×12ヶ月分を労働時間に加えます。

年収は額面と手取りのどちらを入れますか?

額面(税込・賞与込み)です。求人票との比較や労働の対価を測る目的では、額面ベースで揃えるのが標準です。

実質時給は何に使えますか?

「年収は高いが残業も多い」求人の比較に有効です。年収600万円で残業60時間より、550万円で残業10時間の方が時給が高い、といった逆転を発見できます。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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