複利・積立シミュレーター
初期投資額・毎月の積立額・想定利回り・年数を入力すると、複利での資産推移と運用益を年ごとに計算する無料シミュレーター。積立の計画づくりに使えます。
使い方
- 初期投資額と毎月の積立額を入力する
- 想定年利と運用年数を設定する
- 最終評価額・元本・運用益と年ごとの推移を確認する
最終評価額—
投資元本—
運用益—
元本に対する運用益—
複利は「期間」が長いほど効きます。年ごとの推移で加速を確認しましょう。
税金(課税口座では運用益に約20.315%)・手数料・利回りの変動は考慮していません。特定の金融商品の推奨や投資助言ではありません。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- NISAの積立計画目標額に必要な月額を逆算する
- 教育資金・老後資金の試算期間別の到達額を確認する
- 投資の比較検討年利の違いが長期でどう効くか確認する
計算式・仕組みと根拠
- 月利 = 想定年利 ÷ 12、運用月数 = 年数 × 12
- 初期投資分の将来価値 = 初期投資額 × (1 + 月利)^運用月数
- 積立分の将来価値 = 毎月積立額 × ((1 + 月利)^運用月数 − 1) ÷ 月利
- 根拠: 金融庁の資産運用シミュレーションなどと同じ、月次複利・期末積立の標準的な計算方法です。
入力例と結果の読み方
初期100万円・毎月3万円・年利5%・20年なら、投資元本820万円に対して最終評価額は約1,504万円、運用益は約684万円です。年ごとの推移を見ると、後半になるほど1年あたりの増え方が大きくなる(複利の加速)ことが分かります。「いくら積み立てるか」と同じくらい「何年続けるか」が効く、と読むのがポイントです。
よくある間違い
- 想定利回りを「保証された利回り」と考える(実際は毎年変動し、マイナスの年もあります)
- 預金の単利感覚で複利効果を過小評価する(長期では大きな差になります)
- インフレを無視する(年2%のインフレが続くと、20年後の1,500万円の実質的な価値は約1,000万円です)
境界条件・注意点
- 税金(課税口座では運用益に約20.315%)・手数料は未考慮です。NISA口座の範囲では運用益が非課税になります
- 利回りが一定で推移する単純化モデルです。実際の市場は変動し、取り崩し直前の下落リスクもあります
- 本ツールは一般的な情報提供であり、特定の金融商品の推奨や投資助言ではありません
よくある質問
どんな計算式を使っていますか?
月次複利です。月利=年利÷12とし、初期投資分は(1+月利)^月数、毎月の積立分は期末積立の年金終価の式で計算しています。
想定利回りは何%にすればいいですか?
過去実績では全世界株式インデックスの長期平均が年5〜7%程度とされますが、将来を保証するものではありません。楽観・中立・悲観の複数パターンで試すのがおすすめです。
税金や手数料は考慮されていますか?
されていません。課税口座では運用益に約20.315%の税金がかかります(NISAは非課税)。信託報酬などの手数料も実質利回りを下げる要因です。
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