手取り年収計算ツール

額面年収から、社会保険料・税金を差し引いた手取り年収の目安を概算する無料ツール。転職時の年収交渉や生活設計の参考にご活用ください。

使い方

  1. 額面の年収を入力する
  2. 手取り額と手取り率を確認する
  3. 内訳(税金・社会保険料)を見て増減の要因を把握する
手取り年収(概算)
手取り月収(÷12)
社会保険料(概算)
所得税(概算)
住民税(概算)
額面に対する手取り率

独身・給与所得者・賞与を含む年収を想定した概算です。2025年(令和7年度)税制改正後の基礎控除(令和7・8年分の上乗せ特例を含む)・給与所得控除で計算しています(根拠:国税庁「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について」)。社会保険料は額面の約15%で試算し、扶養・地域・各種控除は考慮していません。正確な金額はお勤め先や自治体でご確認ください。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

額面500万円と入力すると、手取りは約390万円前後・手取り率約78%と表示されます(独身・控除なしの概算)。転職で年収交渉をするときは「額面+50万円=手取り+約38万円(月3万円強)」のように、額面の増分×0.75〜0.8で手取りの増分を見積もる読み方が実用的です。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

手取りは額面のだいたい何割ですか?

年収により変わりますが、おおむね75〜85%が目安です。年収が上がるほど税率が上がるため、手取り率は下がっていきます。

額面から何が引かれていますか?

社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)、所得税、住民税の3つです。このツールでは社会保険料を額面の約15%として概算しています。

計算結果はどのくらい正確ですか?

独身・給与所得者を想定し、2025年(令和7年度)税制改正後の基礎控除・給与所得控除のみで計算した概算です。扶養家族・iDeCo・住宅ローン控除などがある場合、実際の手取りはこれより多くなることがあります。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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