値上げ影響シミュレーター

値上げ率を入力すると、利益がどれだけ増えるか、販売数が何%減っても総利益を維持できるかを計算する無料ツール。値上げ判断の材料になります。

使い方

  1. 現在の価格と粗利率(%)を入力する
  2. 検討中の値上げ率(%)を入力する
  3. 利益の増加率と、何%の顧客離れまで耐えられるかを確認する
値上げ後の価格
値上げ前の利益(1個)
値上げ後の利益(1個)
利益の増加率
許容できる販売減(同じ総利益)
値上げは利益に直結します。許容できる販売減とセットで判断しましょう。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

通常価格10万円・粗利率40%・値上げ5%なら、利益は4万円→4.5万円で+12.5%。同じ総利益を維持するには、販売数が11.1%減っても耐えられる計算です。想定される顧客離れが11.1%より小さいと見込めるなら、値上げした方が総利益は増える、と読みます。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

値上げの影響はどう計算しますか?

値上げ分はそのまま利益に上乗せされます。値上げ後の利益=値上げ前の利益+価格×値上げ率で計算し、利益の増加率と、同じ総利益を維持できる販売減少の許容ラインを算出します。

値上げしても大丈夫かはどう判断しますか?

「許容できる販売減」と実際に見込まれる顧客離れを比べます。例えば許容ラインが11%で想定離脱が5%なら、値上げした方が総利益は増える計算になります。

値引きと値上げで影響の大きさは違いますか?

構造は対称です。粗利率40%の商品では、10%の値引きは利益25%減、10%の値上げは利益25%増。粗利率が低い商品ほど、価格変更の利益インパクトは大きくなります。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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