エンゲージメント率計算ツール
いいね・コメント・保存などの反応数からSNS投稿のエンゲージメント率を自動計算する無料ツール。フォロワー基準・リーチ基準の両方に対応し、目安との比較もできます。
使い方
- 投稿のいいね・コメント・保存数を入力する
- フォロワー数(またはリーチ数)を入力する
- エンゲージメント率と判定目安を確認する
反応合計—
エンゲージメント率(フォロワー基準)—
エンゲージメント率(リーチ基準)—
反応数とフォロワー数を入力すると計算します。
判定目安はフォロワー基準・Instagram系の通説値です。SNS運用の考え方はSNSファーストの記事へ。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- 投稿の振り返り率が高かった投稿の共通点を探す
- インフルエンサーの選定フォロワー数でなく率で比較する
- 月次のSNSレポート定点観測の指標として記録する
計算式・仕組みと根拠
- エンゲージメント率(フォロワー基準) = (いいね + コメント + 保存・シェア等) ÷ フォロワー数 × 100
- エンゲージメント率(リーチ基準) = 反応合計 ÷ リーチ数 × 100
- 根拠: ER(Engagement Rate)はSNSマーケティングの標準指標で、フォロワー基準は他アカウント比較、リーチ基準は投稿単体の質の評価に使い分けるのが通例です。
入力例と結果の読み方
フォロワー5,000・いいね180・コメント12・保存8と入力すると、反応合計200÷5,000=エンゲージメント率4.0%(フォロワー基準)と計算され、「良好(3〜6%)」と判定されます。フォロワーが増えるほど率は下がるのが普通なので、過去の自分の投稿と比べて高い投稿の共通点(題材・形式)を探すのが使い方です。
よくある間違い
- フォロワー基準とリーチ基準を混ぜて比較する(リーチ基準の方が高く出るため、同じ基準で揃える)
- 他社アカウントと単純比較する(フォロワー規模が大きいほど率は構造的に低くなる)
- いいねだけで判断する(保存・シェアの方がアルゴリズム上の重みが大きいとされるプラットフォームが多い)
境界条件・注意点
- フォロワー数・リーチ数が0または空欄の場合、その基準の率は計算されません
- 判定目安(1%未満:低め/1〜3%:平均的/3〜6%:良好/6%超:優秀)はフォロワー基準・Instagram系の通説値で、X(旧Twitter)はやや低め、TikTokは高めに出る傾向があります
- インプレッションとリーチは異なります(同一ユーザーの複数回表示を含むのがインプレッション)
よくある質問
エンゲージメント率はどうやって計算しますか?
「(いいね+コメント+保存・シェアなどの反応合計)÷フォロワー数×100」が基本形です。投稿単体の質を見るときは分母をリーチ数にした「リーチ基準ER」を使います。
エンゲージメント率の平均はどのくらいですか?
フォロワー基準で1〜3%が平均的な目安です。3%を超えれば良好、6%を超えれば優秀とされますが、フォロワー規模が小さいほど高く出やすい点に注意してください。
エンゲージメント率を上げるにはどうすればいいですか?
保存されるコンテンツ(ノウハウ・チェックリスト等)を増やすのが近道です。率が高かった過去投稿の題材・形式を分析し、コメントを促す問いかけやCTAを入れるのも有効です。
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