営業目標逆算ツール

売上目標・平均単価・受注率・商談化率を入力すると、必要な受注数・商談数・アプローチ数を逆算する無料ツール。営業KPIの設計に役立ちます。

使い方

  1. 年間の売上目標と平均単価を入力する
  2. 自社の過去実績から受注率・商談化率(%)を入力する
  3. 逆算された必要受注数・商談数・アプローチ数を、月あたりの目安と一緒に確認する
必要な受注数
必要な商談数
必要なアプローチ数
月あたりの目安も表示されます。

売上目標から逆算し、KPIツリー(受注→商談→アプローチ)を算出します。端数は切り上げです。バーは必要な行動量の比率——受注1件の裏に必要なアプローチの山を可視化しています。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

売上目標3,000万円・平均単価50万円・受注率25%・商談化率10%と入力すると、必要受注数60件→必要商談数240件→必要アプローチ数2,400件と逆算されます。月あたりでは受注5件・商談20件・アプローチ200件。もし月200アプローチが現実的でないなら、行動量を増やすのではなく平均単価か受注率を改善すべき、と読むのがこのツールの使い方です。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

必要な商談数はどうやって計算しますか?

年間売上目標÷平均単価で必要受注数を求め、受注数÷受注率で必要商談数、商談数÷商談化率で必要アプローチ数を逆算します。端数は切り上げで表示します。

受注率や商談化率の目安はどのくらいですか?

商材や業界によって差がありますが、BtoB営業では受注率20〜30%、アプローチからの商談化率は5〜15%程度が一つの目安です。自社の過去実績から算出するとより正確です。

月あたりの必要数も分かりますか?

分かります。年間の売上目標を入力すると、受注・商談・アプローチそれぞれの月あたり(÷12)の目安も自動で表示されます。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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