ファイル転送時間計算ツール

ファイルサイズ(GB)と回線速度(Mbps/Gbps)から、アップロード・ダウンロードにかかる時間を試算する無料ツール。実効速度の目減りも考慮でき、大容量データの受け渡し計画に使えます。

使い方

  1. ファイルサイズと単位を入力する
  2. 回線速度と実効効率(%)を入力する
  3. 推定転送時間と実効速度を確認する
実効速度
推定転送時間
サイズと回線速度を入力すると転送時間を試算します。

1GB=10^9バイト(10進)で計算しています。相手サーバー側の制限で実測はさらに遅くなることがあります。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

10GBの動画ファイル・1Gbps回線・実効効率70%と入力すると、実効速度87.5MB/s・所要時間約1分54秒と試算されます。同じファイルでもモバイル回線(50Mbps・効率70%)なら約38分。「会議までにクラウドに上がるか」「夜間バッチの転送が朝までに終わるか」の見積もりに使えます。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

10GBのファイル転送にはどのくらい時間がかかりますか?

1Gbps回線で実効70%なら約2分、100Mbps回線なら約19分、モバイル回線(50Mbps)なら約38分が目安です。回線速度と実効効率で大きく変わるため、このツールで条件を変えて試算してください。

MbpsとMB/sの違いは何ですか?

Mbpsは1秒あたりのメガビット、MB/sは1秒あたりのメガバイトで、1バイト=8ビットなので1MB/s=8Mbpsです。回線速度はMbps、ファイルコピーの速度表示はMB/sで書かれることが多く、混同すると8倍ずれます。

実効効率はどのくらいで見積もればいいですか?

有線LANで70〜90%、Wi-Fiで40〜70%、混雑時間帯のベストエフォート回線では50%以下になることもあります。重要な締切がある転送は、実測してから効率欄を補正するのが確実です。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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