サブスク費用計算ツール
契約中のサブスク・SaaSの月額を入力すると、合計を年額・3年総額・1日あたりに換算する無料ツール。固定費の見直しや経費削減の判断材料になります。
使い方
- 契約中のサブスクの名称と月額を入力する
- 合計の月額・年額・3年総額を確認する
- 使っていないサービスを特定して解約を検討する
契約中のサブスク・SaaSの月額を入力してください(名前は空欄でもOK)。
月額合計—
年額—
3年総額—
1日あたり—
固定費は年額で見ると判断が変わります。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- 個人の固定費見直し3年総額を見て解約を判断する
- 会社のSaaS棚卸し部署のツール費を一覧化する
- 新規契約前の確認追加後の総額を事前に把握する
計算式・仕組みと根拠
- 月額合計 = 各サービスの月額の合計
- 年額 = 月額合計 × 12 / 3年総額 = 年額 × 3
- 1日あたり = 年額 ÷ 365
- 根拠: 固定費は「月額」で見ると小さく感じる心理バイアスがあるため、年額・複数年に換算して可視化するのが家計・経費見直しの定石です。
入力例と結果の読み方
動画1,490円+音楽1,080円+クラウド1,300円+ジム7,000円なら月10,870円。年額に換算すると130,440円、3年で391,320円です。「月1万円ちょっと」が「3年で約39万円」に見えた瞬間、使っていないサービスを解約する判断がしやすくなります。使っていないものが1つでもあれば、その月額×12がそのまま年間の削減額です。
よくある間違い
- 年払いのサービスを入れ忘れる(年額÷12を月額の欄に入力してください)
- 無料トライアル後の自動課金を把握していない
- 事業用と個人用を混ぜて把握する(経費処理も見直し判断も曖昧になります)
境界条件・注意点
- ドル建てのサービスは為替で月額が変動します(直近の請求額で入力してください)
- 6件を超える場合は金額の大きい順に入力してください
- サービス名は空欄でも計算できます
よくある質問
年額換算はどう計算していますか?
入力された月額の合計×12です。あわせて3年総額と、年額÷365の「1日あたり」も表示します。
解約する・しないの目安はありますか?
「直近3ヶ月使っていないもの」が解約候補の定番基準です。年に1回、更新月に棚卸しする習慣にすると固定費の膨張を防げます。
年払いと月払いはどちらが得ですか?
年払いは10〜20%割引になることが多い一方、使わなくなった場合の損失も大きくなります。1年以上使う確信があるものだけ年払いにするのが無難です。
🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。