電気代計算ツール
家電やPCの消費電力(W)と使用時間を入力すると、1時間・1日・1か月・1年の電気代を自動計算する無料ツール。単価は目安単価31円/kWh初期設定で、契約プランに合わせて変更できます。
使い方
- 機器の消費電力(W)を入力する
- 1日の使用時間と月の使用日数を入力する
- 時間・日・月・年の電気代を確認する
単価31円/kWhは全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込)です。検針票の単価に書き換えるとより正確です。実際の請求には基本料金・燃料費調整額・再エネ賦課金が加わります。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- 家電の買い替え判断省エネ機種との年間差額を比較する
- 在宅勤務のコスト把握PC・エアコンの実費を確認する
- オフィスの節電計画機器別のコストを一覧化する
計算式・仕組みと根拠
- 電気代 = 消費電力(W) ÷ 1000 × 使用時間(h) × 電力量単価(円/kWh)
- 1か月 = 1日の電気代 × 日数(初期値30日)、1年 = 1か月 × 12
- 根拠: 初期単価31円/kWh(税込)は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価(2022年7月改定)です。実際の単価は契約プラン・使用量で変わります。
入力例と結果の読み方
消費電力500W・1日5時間・月30日・単価31円/kWhと入力すると、1時間15.5円・1日77.5円・1か月2,325円・1年27,900円と計算されます。例えばゲーミングPCとエアコンなど複数機器を比べて「電気代がかさむ犯人」を特定したり、省エネ機種への買い替えで年間いくら浮くかの比較に使えます。
よくある間違い
- 定格消費電力(最大値)で計算する(エアコンや冷蔵庫は実際の平均消費電力が定格よりかなり小さい)
- WとkWhを混同する(Wは瞬間の電力、kWhは電力×時間の電力量。料金はkWhに単価を掛ける)
- 基本料金や燃料費調整額を忘れる(このツールの結果は電力量料金のみの目安)
境界条件・注意点
- 単価の初期値31円/kWhは目安です。検針票や契約プランの単価(段階制の場合は該当段階)に書き換えるとより正確になります
- 待機電力・季節変動は含みません
- 実際の請求には基本料金・燃料費調整額・再エネ賦課金が加わります
よくある質問
電気代はどうやって計算しますか?
「消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×単価(円/kWh)」です。例えば500Wの機器を5時間使うと0.5kW×5h=2.5kWh、単価31円なら77.5円になります。
1kWhあたりの電気代はいくらですか?
全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価は31円/kWh(税込・2022年改定)です。実際は電力会社・プラン・使用量の段階により25〜40円程度の幅があるため、検針票での確認をおすすめします。
エアコンの電気代は定格消費電力で計算していいですか?
定格(最大)で計算すると過大になります。エアコンはインバーター制御で出力が変動するため、カタログの「期間消費電力量」や実測の平均消費電力を使うのが現実的です。
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