トークン数カウンター(概算)
テキストを貼り付けると、文字数とAIのトークン数の概算をその場で計算する無料ツール。日本語・英語混在のテキストに対応し、API料金の見積もりにも使えます。
使い方
- テキストを貼り付ける
- 文字数と推定トークン数を確認する
- API料金の見積もりや入力上限の確認に使う
±2割程度の誤差がある概算です。課金に直結する正確な値は各AIベンダー公式のカウント機能で確認を。計算はすべてブラウザ内で行われ、テキストは送信されません。月額コストの試算は生成AI API料金計算へ。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- プロンプトの容量確認入力上限に収まるかチェックする
- API料金の事前見積もり月間コストの概算材料にする
- 長文処理の設計どこで分割すべきかの目安にする
計算式・仕組みと根拠
- 推定トークン数(中央値) = 日本語等の全角文字数 × 1.1 + 英単語等の半角文字数 ÷ 4 + その他記号・数字 ÷ 2
- 表示レンジ = 中央値 × 0.8 〜 × 1.2(10の位で丸め)
- 根拠: 最新の主要トークナイザー(OpenAI o200k、Claude等)では日本語はおおむね1文字≒1トークン強、英語は約4文字≒1トークンが実測の目安です(モデルにより±2割程度変動)。
入力例と結果の読み方
日本語400字の企画書テキストを貼ると、推定トークン数は約350〜530(中央値約440)と表示されます。「入力上限が20万トークンのモデルなら余裕」「毎回このプロンプトを1万回送ると入力440万トークン分の料金」のように、上限チェックとコスト見積もりの両方に使えます。正確な値が必要な場合は各社公式のトークナイザーで確認してください。
よくある間違い
- 文字数=トークン数と考える(英語は4文字で約1トークン、日本語は1文字で約1トークンと大きく異なる)
- モデルが違っても同じトークン数だと考える(トークナイザーがモデル系列ごとに異なり、±2割程度ずれる)
- 出力トークンを見積もりに入れ忘れる(API料金は出力単価の方が数倍高いのが通例)
境界条件・注意点
- あくまで概算です。課金に直結する正確な値は各AIベンダー公式のトークンカウント機能で確認してください
- 計算はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けたテキストはどこにも送信されません
- 画像・ファイル添付のトークンは対象外です
よくある質問
日本語1文字は何トークンですか?
最新の主要モデルではおおむね1文字≒1〜1.3トークンが目安です。ひらがなや常用漢字は1トークン、稀な漢字は2〜3トークンに分割されることがあります。英語は約4文字で1トークンです。
トークン数はなぜ重要ですか?
API料金がトークン数×単価で決まり、モデルの入力上限(コンテキストウィンドウ)もトークン数で決まるためです。長文を扱う業務では、事前の概算がコスト管理の第一歩になります。
正確なトークン数を知るにはどうすればいいですか?
OpenAIのTokenizerページやAnthropicのcount_tokens APIなど、各社公式のカウント機能を使ってください。このツールはブラウザ内で完結する代わりに±2割程度の誤差がある概算値です。
🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。