提案書セルフチェックリスト
営業提案書を送る前のセルフレビュー用チェックリスト。伝わる提案書の要点をチェックし、完成度をその場で採点します。チェック状態は自動保存されます。
0% 完成(0 / 0)
① 中身(提案の質)
② 構成(伝わる順序)
③ 見た目(足を引っ張らない)
チェック状態はこの端末に自動保存されます。提案書を送る前の最終確認にどうぞ。詳しい作り方は下の解説記事へ。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 提案書を手元に開き、チェック項目を上から順に確認する
- 該当する項目にチェックを入れ、達成率を確認する
- 未チェック項目のうち「中身」に関するものから優先して直す
こんな場面で使える
- 提出直前のセルフチェック送る前の5分で抜け漏れを確認する
- 若手の提案書レビュー指摘の基準を揃えてレビュー時間を短縮する
- 失注後の振り返りどの要素が弱かったかを構造的に振り返る
計算式・仕組みと根拠
- 完成度(%) = チェック済み項目数 ÷ 全14項目 × 100
- 根拠: 項目は「中身(課題とROI)」「構成(結論ファースト)」「見た目(整った資料)」の3分類。提案書の通過率に影響が大きい順に配置しています。
入力例と結果の読み方
提案書を送る直前に上から順にチェックしていきます。例えば10/14項目で71%なら、未チェックの4項目のうち「①中身」に属するものから優先して直します。見た目の項目が残っていても、課題定義とROIの項目が埋まっていれば提案の骨格は成立している、と読みます。
よくある間違い
- 競合比較を軸に構成してしまう(顧客の課題解決を軸にするのが原則)
- 結論を最後に持ってくる構成(意思決定者は最初の1〜2枚しか読まないことが多い)
- 1スライドに複数のメッセージを詰め込む
境界条件・注意点
- チェック状態はこの端末のブラウザにのみ保存されます(別の端末・ブラウザには引き継がれません)
- 「チェックをリセット」で次の提案書用にまっさらに戻せます
- 業界・商材によっては該当しない項目もあります(全項目100%が常に正解ではありません)
よくある質問
チェック項目はどんな基準で作られていますか?
「中身(課題とROI)」「構成(結論ファースト)」「見た目(整った資料)」の3つの観点で、提案書の通過率を左右する要点14項目に絞っています。
チェック状態は保存されますか?
保存されます。ブラウザ(この端末)に自動保存されるため、ページを閉じても次回開いたときに続きから確認できます。
全部チェックできない場合はどこを優先すべきですか?
最優先は「①中身」です。特に顧客課題の明確化と数値での効果提示は、構成や見た目よりも受注への影響が大きい項目です。
🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。