パスワード生成ツール
文字数と使用する文字種を選ぶだけで、推測されにくいランダムパスワードを一度に5個生成する無料ツール。生成はすべてブラウザ内で完結し、外部には一切送信されません。
使い方
- 文字数と使う文字種を選ぶ
- 生成された5つの候補から1つ選んでクリックでコピーする
- パスワードマネージャーに保存する
生成はブラウザ内の暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で行われ、どこにも送信・保存されません。生成したパスワードはパスワードマネージャーで管理してください。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- 新規サービスの登録使い回しを避けて即生成する
- 社内アカウントの発行初期パスワードを強度つきで用意する
- 定期的な変更強度基準を満たす候補をまとめて作る
計算式・仕組みと根拠
- 強度(エントロピー) = 文字数 × log2(使用する文字種の総数)
- 例: 英大小+数字+記号(94種)で16文字 → 16 × log2(94) ≒ 105ビット
- 根拠: パスワード強度はエントロピー(ビット)で評価するのが情報セキュリティの標準で、乱数はブラウザの暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使用しています。
入力例と結果の読み方
文字数16・英大文字/小文字/数字/記号すべてONで生成すると、「X7#mK2...」のようなパスワードが5個表示され、強度は約105ビット(現実的な総当たり攻撃では突破困難)と判定されます。サービスごとに使い回さず、生成したパスワードはパスワードマネージャーに保存するのが正しい使い方です。
よくある間違い
- 短くても記号を入れれば安全と考える(強度は文字種より文字数の影響が大きい。12文字未満は非推奨)
- 生成したパスワードを複数サービスで使い回す(1か所の漏洩が全アカウントに波及する)
- 紛らわしい文字の除外を常にONにする(除外すると文字種が減り、わずかに強度が下がる。手入力しない用途ではOFF推奨)
境界条件・注意点
- 生成はブラウザ内で完結し、パスワードがネットワークに送信されることはありません(ページの通信を確認できます)
- サービス側の文字数・記号の制限がある場合は、記号の種類を調整してください
- 80ビット未満は「やや弱い」、100ビット以上は「強力」を目安に判定を表示します
よくある質問
安全なパスワードは何文字必要ですか?
英大小・数字・記号を混ぜる場合で最低12文字、重要なアカウントは16文字以上が現在の目安です。16文字・4種混在で約105ビットの強度になり、総当たり攻撃は現実的に不可能になります。
生成したパスワードはどこかに送信されますか?
送信されません。生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ(crypto.getRandomValuesという暗号用の乱数機能を使用)、このサイトのサーバーにも記録されません。
生成したパスワードはどう管理すればいいですか?
パスワードマネージャー(1Password、Bitwarden、ブラウザ内蔵機能など)への保存が原則です。紙のメモは紛失・盗み見のリスクがあり、使い回しは1か所の漏洩が全体に波及するため避けてください。
🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。