パスワード生成ツール

文字数と使用する文字種を選ぶだけで、推測されにくいランダムパスワードを一度に5個生成する無料ツール。生成はすべてブラウザ内で完結し、外部には一切送信されません。

使い方

  1. 文字数と使う文字種を選ぶ
  2. 生成された5つの候補から1つ選んでクリックでコピーする
  3. パスワードマネージャーに保存する
候補1 クリックでコピー
候補2
候補3
候補4
候補5
強度(エントロピー)
文字数を入力するとパスワードを生成します。

生成はブラウザ内の暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で行われ、どこにも送信・保存されません。生成したパスワードはパスワードマネージャーで管理してください。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

文字数16・英大文字/小文字/数字/記号すべてONで生成すると、「X7#mK2...」のようなパスワードが5個表示され、強度は約105ビット(現実的な総当たり攻撃では突破困難)と判定されます。サービスごとに使い回さず、生成したパスワードはパスワードマネージャーに保存するのが正しい使い方です。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

安全なパスワードは何文字必要ですか?

英大小・数字・記号を混ぜる場合で最低12文字、重要なアカウントは16文字以上が現在の目安です。16文字・4種混在で約105ビットの強度になり、総当たり攻撃は現実的に不可能になります。

生成したパスワードはどこかに送信されますか?

送信されません。生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ(crypto.getRandomValuesという暗号用の乱数機能を使用)、このサイトのサーバーにも記録されません。

生成したパスワードはどう管理すればいいですか?

パスワードマネージャー(1Password、Bitwarden、ブラウザ内蔵機能など)への保存が原則です。紙のメモは紛失・盗み見のリスクがあり、使い回しは1か所の漏洩が全体に波及するため避けてください。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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